年齢に負けない肌で年を取りたい

年齢に負けない肌で年を取りたい

年齢がお肌に出るのは、大きく分けて2つの要因があります。一つはお肌自体の水分量が減って、お肌の表面の細胞の一つ一つが綺麗に整列しにくくなっているという点です。若いお肌は、細胞の一つ一つに水分を十分に蓄えることができるため、肌全体がふっくらしてハリがあります。加齢に伴って水分量が減るとこの整列がなくなり、結果キメが荒いザラザラしたお肌になるのです。

 

もう一つの原因は、お肌のたるみです。若いお肌は重力に逆らって高い位置で皮膚をキープすることができるのですが、段々と重力に負けてしまい、結果たるんでしまうことに。しばらく会わなかった人としばらくぶりに再会したら、なんだか顔が細くなっていたというのは、この二つの理由からなんですね〜。単純な筆者なんかは久しぶりに会った人から「痩せたんじゃない?」と言われ、一瞬嬉しがってしまって、ふと我に返ってました・・・、待てよ痩せてなんかないけど・・・、あぁそうか!たるんでるのね・・・、って涙してます。

 

年を重ねることは、どうしようもありません。生きている間、みんな平等に年を取るものです。問題は、その年の取り方、肉体的には年齢に逆らって、精神的には年齢相応のものを身に付けたいものですね。